裁判員制度 裁判員制度は2009年(平成21年)5月21日からはじまります。(ついにはじまりましたね。)注意、このサイトの記事は管理人のうろ覚えの知識と多少の偏見も混じっているかも知れないので、すべてを信じずに、こんな風に考えている人もいるんだ。くらいの感じで見て下さい。 裁判員制度が2009年5月21日からはじまる。いったい誰が決めたのか分からないし、未だに反対している関係者も少なからずいるらしいが、決まってしまったから協力するしか無い。 裁判員制度に協力するのは国民の義務だ。という話だが、憲法に書いてあるのは教育、労働、納税だけだったはずだが裁判員制度にも協力する必要があるのだろう。 裁判官の中に世間とはかけ離れた常識を持っている人が時々居るので、一般市民の考えも寄稿という感じだが、アメリカの陪審員とはちょっと違うらしい。
詳しい事はこれから調べて行くが、裁判員は死刑や無期懲役などの重い量刑の事件に選ばれて最終的には裁判官3人と選ばれた裁判員6人が参加する。 報復のおそれのある事件では、裁判員は導入されなかったり、70歳以上の高齢者、重い病気の人、重要な仕事上の案件を扱っている人、学生など除外される場合もあるが、特別な理由も無く断ると罰則がある。小さい子供が居るお母さんなんか大変だろうな。
2008年6月1日にテレビで見た鳩山法務大臣の話では、私が思っていたのより柔軟性がありそうだ。なお、各県で裁判員制度のマスコットが多数選ばれたが、国としてのマスコットはサイバンインコになったようだ。このサイバンインコは福岡県で選ばれた物で、鳩山大臣が福岡6区選出という事も関係があるかも知れない。
裁判員制度は、重い犯罪を扱うので、殺人事件などでは、惨い死体も見ないと行けないのかな?と心配していたが、なんでもIT法廷という物で、イラストやCGにして悲惨さを減らして見てもらうらしい。普通の人がいきなりしたいなんか見たら心理的ダメージを受けると思ったからちょっと安心した。
私は20歳の頃、電車の車掌をしていて、自殺した人を拾ったけど丸一日は食事が取れませんでした。肉は3日くらいダメでしたね。でも、裁判員制度は量刑まで関わるので、自分は無期懲役と判断しても、最終的に死刑判決になったりすると相当な精神的プレッシャーわ感じるだろうなぁ。 これはたかじんのそこまで言って委員会でも議論されていた。
それから、法廷用語は難しくて、分からないのでわかりやすい法廷用語みたいな本が出ているらしいので、ぼちぼち調べてみます。確か、フジテレビ系のとくダネでみた。私自身は裁判員制度には反対だし、選ばれたくないな。 シングルマザーとか育児中の主婦とかはどうなるのだろう。
これから裁判員制度が始まるまでにいろいろ調べて行こうと思います。潰れてくるのを願いつつ・・・。どうもつぶれなさそうですね。
裁判官か世間知らずな面が有るとはいえ、日本人には人を裁くのは向いてない様な気がする。 2008年11月になって、裁判員制度のCMもはじまり、どうら当らないよと言っていたお父さんが当たってしまうようなCMです。
裁判員制度で裁判員に当たった場合に断る事が全く出来ない様な厳しすぎる運用は避けるべきだという意見もある。
しかし、未だに誰が決めたのか良くわからない。なくなればいいのに。 キャラクターの、サイバンインコもあんまりひろまってないしね。
裁判員候補の書類の発送が始まりました。12/1までには届くそうです。350人に1人くらいの確率ですが、大阪は300人以下に1人だし、秋田は700人以上に1人です。 商売人や、シングルマザーの人は大変だろうな。国民に負担を強いる制度はダメだと思う。 まだまだ裁判員制度には問題が山積していますね。
裁判員は出来ないと断った人が4割居る奏すが、あとの6割は受けるのがびっくりです。 裁判員制度のモデルケースの裁判が行われていますが、演出が入ったりでなんか悪い方向に一居るような気がしてなりません。 裁判官の量刑判断と一般市民の量刑判断の違いがあるみたいなので、そういう事を快勝する為に裁判員制度が始まるのはちょっと分かって来た気がする。 気がつけば、もうすぐ裁判員制度が始まりますね。。。
最終更新日 2009.5.24
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